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大阪慶友会講師派遣
2010年03月08日 (月) | 編集 |
昨日大阪慶友会の講師派遣講演会に行ってきました

内容は「江戸の絵本 草双紙の世界―近世日本の出版文化をめぐって」

講演者は津田 眞弓准教授(なんと4月から教授になられるとのこと☆)
http://www.econ.keio.ac.jp/interview-staff/staff06.shtml

知識不足な私は、経済学部の先生は経済学のことを

研究されている先生ばかりだと思っていたのですが、

講演された津田真弓先生の研究領域は文学でした。

文学に関しては(も?)中学レベルの私ですが、

とても分かりやすく楽しく拝聴させて頂きました。



しかも、講演の半分の時間は「論文作成の手法とポイント」

ということで、論文の書き方のご指導をして頂けました

レポートの書き方に苦戦している私にはピッタリ☆

求めよ、さらば与へられん状態で感激でした

レポート作成初心者におすすめのサイトも教えて頂けました
http://project.lib.keio.ac.jp/kitie/

これでちょっとはましなレポートが書けるようになりたいです!



講演会終了後、大阪慶友会の懇親会にも参加させて頂き、

多くの卒業生の方にお会いすることができました。

法学部普通課程を4年で卒業された方や、経済学部特別課程

を4年で卒業された方など!

とても励みになりました

大阪でも塾生気分を味わえた大満足な一日でした
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慶應義塾大学経済学部の秋山裕准教授!!
2009年11月30日 (月) | 編集 |
実は一昨日徹夜でレポートを書き上げた理由。
それは。。。

慶應義塾大学経済学部の秋山裕准教授の講演に
行くためだったのですぴーす

神戸慶友会の講師派遣講演会が「統計学おもしろさ」
という内容で行われるということを知って、ぜひ行って
みたかったのです!

しかも講師は、あの新・統計学のテキストの筆者である
秋山先生!(実は当日まで気付かなかったのですが汗

講演はすごくすごく良かったですグー!
統計学でこんなことがわかるんだ!と感動しました。

とてもお話しやすい先生だったので、私は
『統計学を勉強する上で、数学の知識は何がどのくらい
必要ですか?』
という質問をしました。

すると
『統計には微分積分・Σの数学は使用するが、
それは今ではエクセルで計算することもできる。
「何のためにここで微分をするか」というのが分かって
いることが大切です。どいう考え方で、どういう結論を
導き出すかというという原理が重要なのです』
ということをおっしゃいました。

そして、統計になぜ微分積分・Σが必要なのかを
式を交えてとても詳しく分かりやすく教えて下さい
ました。

これまで、あの分厚い統計学テキストに拒否反応を示し
ていましたが、統計学が一気に好きになってしまいましたハート
(単純?ヒヒヒ
ほんと秋山先生に感謝です福助

やっぱり直接お話を聞くと刺激になりますね~
こういう機会を増やしていきたいけたらいいな
と思いました!

神戸三宮のルミナリエもどき?
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